書評ブログの書き方
困る男性

ブログを始めたいけど、専門知識がないから何を書けば良いのかわからない。
本を読むから、本の紹介のブログを書きたい。
でも、本の内容ってブログで紹介しても良いのかな?

なんて悩みを解消します。

読書好きな人にとっては、本の紹介をする書評ブログは書きやすいネタの一つですね。
でも、「書き方が分からない」なんて人が多いです。

書評ブログは書き方のおすすめのテンプレがあります。

実際に私も年間では100冊以上の本を読んでいます。
その本の内容を紹介するために、試行錯誤してこのテンプレが最適と思っています。
本業でWEBマーケティングをしているので、情報の信頼性は問題ありません。

こちらの記事では、

  • 書評ブログの書き方のコツ
  • 書評ブログのテンプレート
  • 本のアフィリエイトの方法

について、深堀して解説します。

これから本格的に書評ブログを始めようと思っている人は、書き方のコツだけでも理解すると、ブログがサクサク書けるようになりますよ。

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書評ブログが向いている人とは

まずは書評ブログを始めようと思っている人は、書評ブログがあなたに合っているのかをチェックしましょう。
書評ブログが合っている人とは、

  • 読書が好きな人
  • 本の内容をしっかりと理解したい人

こんな人は、書評ブログがおすすめです。

読書が好きな人

書評ブログ(読書ブログ)は読書が好きな人でないと続きません。
これから読書を頑張るという決意のためなら止めはしませんが・・・

読書というインプットがないと、ブログとしてのアウトプットができないので、基本的には読書好きな人が始めることをおすすめします。

ちなみに、私は年間100冊以上の本(主にマーケティングやセールスライティング)を読んでいますが、本当に読書すきな人はもっと読んでいますね。

本の内容をしっかりと理解したい人

書評ブログ(読書ブログ)は、本の内容を理解することができる!

実は、人間の脳は、

  • 20分後には、42%忘れる
  • 1時間後には、56%忘れる
  • 9時間後には、64%忘れる
  • 1日後には、67%忘れる
  • 2日後には、72%忘れる
  • 6日後には、75%忘れる
  • 31日後には、79%忘れる

とうい研究データがあります。

参考:エビングハウスの忘却曲線(https://www.unou-jp.com/brain-3/)

ですので、ほんとど忘れます。

でも書評ブログ(読書ブログ)は本の内容をまとめて自分なりの意見や感想を紹介するので、その本の内容をアウトプットすることになります。

人間はインプットをアウトプットをセットですることによって、自分の知識として身についていきますので、書評ブログは内容をしっかりと理解するのに、とてもおすすめなんです。

書評ブログの書き方のコツ

書評ブログの書き方のコツを3つ紹介します。

  • 紹介する本のジャンルを決める
  • 何を紹介するのかを考える
  • 概要を決めてから記事を書く

このコツを知っておくと、書評ブログを書くのがグッと楽になります。

紹介する本のジャンルを決める

紹介する本のジャンルは決まったジャンルの本を紹介するようにする。

ジャンルを絞る理由は、「〇〇のジャンルの本はこの人のブログを参考にする」なんて認知度を上げるため。
また、Googleも同一ジャンルの記事がたくさんあるブログの方が評価を上げる傾向にありますので、SEO的にも有効です。

ジュンジュン

だって、ジャンルを決めないと、料理の本を紹介している人が急にビジネス書の紹介をしても読者としては違和感を覚えますよね?

何を紹介するのかを考える

本の感想をネットで検索する人がどんな情報が知りたいのかを考えて記事の内容を決める。

つまり、ユーザーの検索意図を把握することが重要ってことです。
ブログの記事を書くのに重要な、検索意図です!

本の感想が知りたくてネットで検索している人は、

この本が気になるけど、どんな内容なんだろう?読んだ人の口コミとか評価が良かったら買おうかな?

なんて思って検索しますよね?

読む人がどんなことを知りたいのかを考えた上で、本の内容に興味を持ってもらえるように書くのがコツです。

ジュンジュン

でも本の内容を詳しく書き過ぎると、本を購入しなくなってしまうので、NGです。
そんなことをすると、著者さんに申し訳ないですよね。

記事の概要を決めてから記事を書く

記事を書くには、最初にタイトルを決めて次に見出しを決めてから書く。

タイトルを見出しを決めると記事の内容がブレなくなります。
記事の内容がブレてしまうと、アクセスが集まらない記事になってしまいますしね。

こちらの記事でも見出しを下記のように先に決めています。

  1. h2:書評ブログが向いている人とは
  2. h3:読者が好きな人
  3. h3:本の内容をしっかりと理解したい人
  4. h2:書評ブログの書き方のコツ
  5. h3:紹介する本のジャンルを決める
  6. h3:何を紹介するのかを考える
  7. h3:記事の概要を決めてから記事を書く
  8. h2:書評ブログの書き方のテンプレート
  9. h3:本の内容を簡潔に要約
  10. h3:本の内容を引用して自分の意見や感想を紹介
  11. h3:本の作者の紹介
  12. h2:まとめ

このように構成を決めてから記事を書くことで、記事の内容がブレずに短時間で記事を書くことができます。

説明した通り、書評ブログの書き方がわからないという人は、書きたかのテンプレを知らないだけです。
書き方のコツを理解して書評ブロガーになってください。

書評ブログの書き方のテンプレート

書評ブログ(読書ブログ)の記事のテンプレートを紹介します。

テンプレートに沿って書くことで、記事の作成時間が短縮できて、迷うことなく記事を書き進めていくことができます。

記事のテンプレートは、

  1. 本の内容を簡単に要約する
  2. 本の内容を引用して自分の意見や感想を紹介
  3. 本の作者の紹介
  4. 最後に全体のまとめ

このような内容になります。

では順番に解説します。

本の内容を簡単に要約

まずは、本の内容を簡単に要約します。

読者は、紹介している本がどのような内容なのかをざっくりと知りたいという状態なので、要約を紹介してその本に興味を持ってもらうようにします。

読者は読み流している状態ですので、ざっくりと簡潔にまとめることがコツです。

本の内容を引用して自分の意見や感想を紹介

読んだあなたの意見や感想も重要なポイントです。

本の中で、印象に残った部分などを引用して、そのことについてあなたの意見や感想を書くようにしましょう。
引用ばかりだと、SEOの評価が下がってしまうのであなたの感想や意見を多めに記載するようにします。

割合的には、

  • 引用:3割
  • 感想・意見:7割

くらいが妥当です。

本の作者の紹介

本の作者の紹介も忘れずに。

本の作者の情報は意外と重要です。
この本を書いている人は、どんな人なんだろう?ということって意外と気になりますよね?

また、本の内容に興味を持ってくれた人は、同じ作者の本を知りたくなります。

実際に私も、セールスライティングの本「禁断のセールスライティング」を読んで、著者の「神田昌典」さんの本を全て購入して読んだ経験があります。

最後に全体をまとめる

最後に全体の内容をまとめます。
まとめる内容は、

  • 本の内容の超概要
  • 特に伝えたいあなたの感想
  • どんな人におすすめなのか?

このようなことを簡単にまとめます。

ブログの記事は最後まで高速でスクロールして最後の文章を読んで気になったら、始め方じっくりと読むなんて人も多いので、最後のまとめでも記事の内容がわかるようにしましょう。

まとめ:書評ブログは実は簡単!

こちらの記事では、書評ブログ(読書ブログ)の書き方を具体的に解説しました。
ポイントとなることは、

  • 書評ブログ(読書ブログ)のコツは簡単
  • テンプレを使うと初心者でも書ける
  • 読書好きな人は書評ブログ(読書ブログ)がおすすめ

このようなになります。

読書好きな人は、実際に書評ブログ(読書ブログ)を書いてみてください。