【ブログ始め方】ブログのターゲットが分からない?初心者でも簡単にターゲットを決める方法
困る男性

ブログを書いているけど、なかなか読まれない。
ターゲットを決めることが必要って聞いたけど、どうやってターゲットを設定したらいいのか分からない。
そもそもブログのターゲットの設定って必要なの?

このような疑問を解消します。

こちらの記事では、「ブログでターゲットを決めることの重要性」「ブログのターゲットの簡単な決め方」「ターゲットを決めるとどうなるか?」を解説します。

この記事の内容
  • ブログのターゲットを決めるメリット
  • ブログのターゲットの決め方【簡単な方法】
  • ブログのターゲットを決めるとどうなる?
  • ブログのターゲット決めの学習方法

ジュンジュン

簡単に自己紹介をします。ZATUログを運営しているジュンです。
ウェブサイト運営、ブログ運営、AD広告配信で活動中。
完全初心者からブログを初めて、1年で月間30万PVを達成した経験を持っています。

僕自身もブログのターゲットって設定する必要ってあるの?なんて思っていました。
だって、ターゲットを絞るよりもたくさんの人に訴求ができる記事の方がいい!なんて思っていたからです。
でもその考えが間違っていました。
ブログを書く時には記事ごとにターゲットを設定することが重要だったんです。

実際にターゲットを明確に設定した記事からはアフィリエイトの報酬も依然と比べ物にならないくらい上がります。

ブログの記事を書く時にターゲットをなんとなく決めている人は、ぜひターゲットをちゃんと決めてから記事を書くようにしましょう。

それでは、ブログのターゲットの重要性と決め方を解説していきます。

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ブログのターゲットを決めるメリット

ブログのターゲットを決めるメリット
ブログのターゲットを決めるメリットは、記事の内容が読者に伝わるということ。

記事をたくさんの人に読んでもらいたいという気持ちから、ターゲットを考える時に、ターゲットを広く考えてしまう人がいますが、それは間違いです。

ブログのターゲットを設定する時には、ターゲットの範囲を狭めます。
どのくらい狭めるのか?というと、
「たった一人」をターゲットにするのです。

たった一人に向けて書いた記事の方が、刺さる記事なります。
その結果、あなたのブログはユーザーの方に刺さり、アクセスが集まる記事になります。

「たった一人をターゲットにするなんて、読まれないよ…」
あなたもそう思いますよね?

僕も実際にそう思っていましたが、
実際には、その考えは間違いでした。

ブログのターゲットは本当に一人で良いの?

ブログのターゲットは本当に一人で良いの?
結論から言いますと、ブログの記事のターゲットは「たった一人に向けて書く!」これが正解です。

でも、ターゲット設定の本質が分かっていない人は、広い範囲をターゲットとして設定します。

分かりやすいように、このブログの記事を例に上げて解説します。

間違ったターゲット設定の例

多くの間違っている方がターゲット設定をする時には、下記のように設定をします。

間違ったターゲット設定の例
  • 年齢:30歳〜50歳
  • 性別:男性
  • 詳細:最近ブログを始めた人

間違ったターゲット設定では、このくらいのターゲットを設定します。
そもそも、こんなに広いターゲット設定では、どの部分に焦点を当てたら良いのか分かりません。

年齢だって、30代と50代では、本質的な悩みの種類が違います。
また、言葉使いだって、知識の量だって違いますので、どのような文章を書いたら良いのか分かりませんよね。

では、どのくらいのターゲットを設定したら良いのか?

ブログの正しいターゲット設定の例

では、正しいターゲット設定の例をご紹介します。

正しいターゲット設定の例
  • 名前:ジュン
  • 年齢:43歳
  • 居住地:神奈川県
  • 家族構成:夫婦+子供1人(5歳・男の子)
  • 悩み:本業ではサラリーマンをやっているが、最近では昇給が期待できないので、副業を検討している。でも本業が忙しいので、平日の日中は副業ができないので、夜か土日を使っての副業を希望。肉体労働は体力に自信がないので、ネットででいる副業を検討。最近ブログの副業の話を知って、自分でもできるかも?と思っているが、HTMLの知識などはないので、悩んでいる。

ブログのターゲットの設定は、少なくてもこのくらいの設定をします。
ターゲットと言うよりも、「ペルソナ」設定という感じになります。

※ペルソナとは、商品やサービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことで、マーケティング用語です。

さて、このくらいまで詳細に設定をすると、この人物が悩んでいること、どんな情報を提供したら、この人物の悩みが解消できるのか?が想像できてきます。

こんなに絞って大丈夫なんて思うかもしれませんが、このような状態の方って実際にはたくさんいます。
しかも、ここまで絞ると、読んだ時に似ている属性の方は、「自分のことだ!」とおもって、自分ごととして読んでくれます。

また、このターゲットの人物が使う言葉使いでブログの記事の文章を書くことで、違和感なく読み進めてもらうことができます。

もし、このくらいのターゲットを設定しても、「悩み」や「必要であろう情報」が予想できない婆には、Yahoo知恵袋などで、キーワード検索すると、実際の悩みがわかりますので、おすすめの方法です。

Yahoo知恵袋を使ったターゲットの悩みの調べ方に関しては、違う記事で紹介します。

ブログのターゲットの簡単な決め方とは?

ブログのターゲットの簡単な決め方
さて、ブログのターゲットを決めることの大切さは、分かっていただけたと思います。

でも、ブログのターゲット(ペルソナ)ってどうやって決めたら良いの?
なんて思いませんでしたか?

一般的には、ブログの記事のキーワードを見つけたら、そのキーワードを検索する人をリサーチして決定するのが通常の方法です。

でも、リサーチに慣れていない方は、ターゲットの設定で迷ってしまうことが多いですよね。
迷って、決めたターゲットが的外れなんてことになっては、記事の文章を作り直しになるので、大変です。

そこで、ターゲットの簡単な決め方をご紹介します。

ブログのターゲットの簡単な決め方

ターゲットを決める簡単でおすすめな方法があります。
僕自身も実際にやっている方法なので、是非試してください。

ターゲットの簡単な決め方
  • 数年前の自分をターゲットにする
  • 家族をターゲットにする
  • 友人をターゲットにする

まず一番簡単な方法は、数年前の自分をターゲットにすることです。
自分のことなので、悩みや、知りたかった情報など詳細に分かります。

この記事のような「ブログの書き方」のような記事では、数年前の自分をターゲットにすると簡単です。

性別などが違って、自分ではターゲットにならない場合には、家族をターゲットとして設定すると、想像ができやすいです。
もし、悩んでいることや知りたいことが想像できない場合は、直接本人に聞くこともできますしね。

家族にもいない場合には、友人をターゲットにします。
僕も実際に、記事を書く時に友人にヒアリングをすることもあります。

このように自分の身近な人をターゲットとして設定することで、ターゲットの設定が簡単にできるようになります。

ターゲットに向けてブログの記事を書く

ブログのターゲットに向けて記事を書く
ターゲットを設定したら、そのたった一人に向けて記事を書きます。
記事を書く時には、そのターゲットのことを想像して、どのように伝えたら心に刺さるのか?興味を持ってもらえるのかを、読者目線になって書いていきます。

ポイントは読者目線になるということです。

ブログの記事の書き方に参考にしてもらいたい記事をまとめました。

ブログの記事の効果がある書き方に必要なテクニックはセールスライティングです。
セールスライティングのスキルを身に着けるとどんな業種でも、どんなジャンルの商品でも文章で売ることができますので、絶対に覚えるようにしてください。

セールスライティングを学ぶには、本で勉強するのが一番早いです。
セールスライティングが学べる本を解説している記事も紹介します。

ブログの記事で重要なターゲットの決め方!のまとめ

ブログの記事で重要なターゲットの決め方
ブログの記事でターゲットを設定しないのは、本当にもったいないことです。
自分が書きたいことを書くだけでは、ただの日記です。

日記が書きたい人は、それでも良いのですが、あなたは違う目的でブログをやろうとしていますよね?
ブログから収入を得たい!
ブログで稼ぎたい!
なんて思っている方は、ぜったにターゲットの設定をしてください。

ターゲットの設定は、複数人を用意しておくと、記事の修正の時に楽になります。
僕もターゲット(ペルソナ)を設定する時には、少なくても2人以上は設定するようにしています。
アクセス状況や滞在時間をみて、設定を変更して記事のリライトをすると、劇的によくなくこともありますので、おすすめの方法です。

ブログの記事でターゲットを設定すると、効果が段違いになります。
副業でブログをやっている人は、収益化の近道になります。

アフィリエイトの成功の近道は、稼ぐという感覚を身に着けることです。
稼ぐ感覚を最短で掴むには、【絶対に稼げる】アフィリエイトで簡単に10万円を稼ぐ方法【1日です】をご覧になってください。