【ブログの書き方】ブログで心理学のテクニックを使ってアクセスUPする方法
困る男性

ブログを始めたけど、なかなかアクセスが増えない…
頑張って毎日書いているけど、なかなかユーザーさんが増えない…

なんてことで悩んでいませんか?
ブログって書き続けることが大切ですが、基本的なことを忘れていると、アクセスは集まりません。

でも、「ある法則」をちゃんと理解することで、あなたのブログのアクセスが劇的に伸びることになりますので、「ある法則」をちゃんと理解しましょう。

こちらの記事では、ブログが伸び悩んでいる時に劇的にブログのアクセスをあげる考え方をご紹介します。

こちらの記事で分かること
  • ブログ作りに役立つ「ある法則」
  • 法則を使うとどのようなことがおこるのか?

まずは自己紹介をさせてください。

ジュンジュン

簡単に自己紹介をします。ZATUログを運営しているジュンです。
ウェブサイト運営、ブログ運営、AD広告配信で活動中。
完全初心者からブログを初めて、1年で月間30万PVを達成した経験を持っています。

僕自身もこの法則を知る前は、自分が言いたいことだけをブログで紹介していて、アクセスが集まらなくて頭を悩ませていました。
しかし、この法則を知って、ブログを作る時の考え方として使うようになってからは、徐々にアクセスが集まるようになって月間30万PVにまでなりました。

この法則の考え方は、ブログだけではなくサイト作成やネットビジネス全般、営業の現場でも役に立つ考え方なので、あなたのビジネスを成長させたいと考えている方はぜひご覧になってください。

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ブログで心理学のテクニックを使ってアクセスUPする方法

ブログで心理学のテクニックを使ってアクセスアップをする方法
さて、ビジネスを成長させる方法の「ある法則」とは、

返報性の法則です。

返報性の法則って聞いたことはありますか?

【返報性の法則】とは
人間の持つ心理の一つです。
人は、他人から施しを受けた場合に、お返しをしなくてはならないという心理状態になります。返報性の法則は小さな貸しを与えることによって大きな見返りを得る商業上の手法として広く活用されています。

この返報性の法則は、昔から広く利用されている心理学の手法で、身近な例でいうと、デパートなどでの「試食」がいい例になります。
あなたも、店員から直接試食の食品を手渡されることによって、その商品を買わなければいけないような感情を持つことがあると思います。試食の場合は定員から直接手渡されるというのがポイントとなっていて、この人が紹介している商品を購入しないといけないと思ってしまうのです。

また、営業の現場でも返報性の法則はよく使われていて、光学な商品を勧められた断った後に、定額商品を進めるとお客さんは断りにくくなることがあります。これも高額な商品を売ることを諦めて低額商品を勧めるという相手の情報に大して、あなたも譲歩をしないといけない気持ちになってしまう人間の心理を利用する営業手法があります。
営業をしていた人はご存知かもしれませんが、この心理を応用した営業の交渉術を「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」(譲歩的交渉術)とも言って、営業さんはよく使う交渉術になります。

このように返報性の法則は、ビジネスの現場では非常によく使われる手法になります。

実際に僕自身も営業職を経験していますが、返報性の法則のテクニックを使って、営業成績全国No.1を何度も獲得しています。

返報性の法則をブログで活用するには?

ブログで返報性の法則を活用するには
「でも、返報性の法則ってブログでもつかえるの?」
なんて思いますよね?

しかし、ブログでこそ返報性の法則が重要なんです。

ブログでは、あなたの言いたいことだけを紹介しても、読んでくれるユーザーさんは満足してくれません。
満足をしてもらえないと、継続してあなたのブログを読んでもらうことはできません。

では、ブログのユーザーさんに満足してもらうためにどのようなことをブログで紹介するのかというと、

ブログで紹介する情報とは
  • 読者に役立つ情報を紹介する
  • 読者を第一に考えたブログを作る
  • 自分が本当にいいと思っている商品のみを紹介する
  • 自分の経験や考えもちゃんと紹介する

このような情報を紹介する必要があります。
ユーザーのことを考えて、ユーザーにとって有益となる情報を発信し続けることで、ユーザーさんから「何かお返しをしたい」という感情が生まれるのです。

なんだか当たり前のことを言っていますが、この当たり前ができていないことが多いのです。

ユーザーに役立つ情報とは?

では、ユーザーさんに役立つ情報とはどんな情報でしょうか?

ユーザーに役立つ情報とは
  • ユーザーが知りたい情報
  • ユーザーの悩みを解消できる情報

このような物が一般的です。

でもこれだけでは足りません。
次のようなことも考えて、ブログの記事を作成するようにしてください。

ここまで考えて記事を書く
  • ユーザの悩みの背景(悩みの原因)
  • ユーザーが情報を受け取った後にどう感じるか?
  • ユーザーの潜在的な悩みに気づいてもらう

と、最低でもここまで考えて記事を作成するようにしましょう。

まずは、ユーザーの悩みを解消する情報を紹介するのは当然として、そん悩みの原因や背景まで考えるようにしましょう。
悩みの原因や背景が違えば、紹介する情報が変わってきます。

たとえば、「痩せたい」と思っているユーザーさんにダイエットの情報を紹介する場合には、なぜ痩せたいのか?の原因を考えないとユーザーが知りたい情報を紹介することはできません。
健康のために痩せたいと思っているのか?
モテたくて、多少むりなダイエットをしても痩せたいと思っているのか?
痩せたいと悩んでいる方にも、そん背景によって必要とする情報が違うのです。

また、紹介した情報をユーザーさんが受け取ったあとにどのように感じて、どのような疑問を持つのか?ということをちゃんと考えて、先回りしてその疑問も解消することができる情報も紹介しないと、ユーザーさんは中途半端な気持ちの状態で記事を読み終わることになります。

読者を第一に考えたブログとは?

ブログは、基本的には自分が発信したい情報を好きに発信してもいいメディアです。
でも、あなたのブログを書くことの目的が、稼ぐことということであれば、自分が発信したいだけの情報では稼ぐことができるブログにはなりません。

ブログで収入を得たいのであれば、ユーザーが必要としている情報を紹介していく必要があります。
つまり、マーケットインの考え方が重要になります。

【マーケットインとは】
マーケットインとは、ニーズを優先して顧客の声や視点を大切にして商品や企画の開発をして、提供をしていくことです。

ブログとはまさにマーケットインの考え方で作る必要があります。

例えは、あなたがとてもある分野に精通していて、そのことをブログで紹介していても、その分野に興味を持っているユーザーがほとんどいなければ、アクセスは集まりません。
ブログは、読んでくれるユーザーのニーズを優先して記事を作ることが重要なのです。

自分が本当にいいと思っている商品を紹介する

ブログで収入が欲しいと思ったら、ブログで紹介する商品は、自分が本当にいいと思っている物を紹介してください。
自分でいいと思っていない商品は、商品紹介を書いてもどうしても売り込みが強くなります。
ユーザーさんは賢いです、売り込みを少しでも感じると、その瞬間「あ!売り込まれている!」と感じて購入するというは意識はなくなります。

商品のが売れるかどうかは、その商品をあなたがどのくらい深く理解しているかによって決まります。
あなたが、いいと思っている商品でないと、ユーザーはすぐに見抜きます。

ユーザーの潜在的な悩みに気づいてもらう

ブログで紹介する情報は、ユーザーさんが今現在悩んでいる健在的な悩みを解消することができる情報を紹介することも重要ですが、ユーザーの潜在的な悩みに気がついてもらうことも重要です。
なんとなく気になってるけど、というような漠然とした悩みを、「今」解消することでどのようなメリットがあるのかを伝えることができれば、ユーザーさんあなたのブログのファンになることでしょう。

大抵の方は、自分でも漠然とした悩みを抱えています。
でも、その悩みを今解消する必要があるのか分からないことがあります。
でも、そんな悩みを解消することによって、どんな素敵な未来があるのかを気づいてもらうことで、購買意欲が湧き立つのです。

他にもブログに役立つ心理学がたくさん

ブログに役立つ心理学
返報性の法則意外にも、ブログに役立つ心理学はたくさんああります。
ブログに役立つ心理学は、下記の記事で詳しく解説しています。

ブログで心理学のテクニックを使ってアクセスUPする方法のまとめ

ジュンジュン

ブログの記事は、ほんの少し変えるだけでもアクセスがとても変わってきます。
そして、それは才能やセンスではなく、そのテクニックを知っているか?知らないかの差でしかありません。
ブログに使えるテクニックを知って、あなたのブログのアクセスを伸ばしましょう。