売れるアフィリエイト商品の選び方
困る男性

ブログでアフィリエイトをやりたいけど、どうやってやればいいの?
アフィリエイトサイトやブログアフィリエイトをよく見るけど、商品については詳しくないし、どうやって選べばいいの?

なんて悩みを解消します。

この記事の内容
  • アフィリエイト商品の選び方
  • アフィリエイト商品選びの準備
  • アフィリエイト商品の探し方
  • アフィリエイト商品選びのコツ
  • 売れる商品の見分け方

まずは、自己紹介をします。

ジュンジュン

簡単に自己紹介をします。ZATUログを運営しているジュンです。
ウェブサイト運営、ブログ運営、AD広告配信で活動中。
完全初心者からブログを初めて、1年で月間30万PVを達成した経験を持っています。

こちらの記事では、アフィリエイトの商品の選び方や選び方のコツ、選ぶ前の準備を解説します。

アフィリエイト商品選びで迷っている方は、この記事を最後まで読むと、商品選びに迷わなくなります。

初心者向けブログメルマガ講座

アフィリエイト商品選びの準備「3つあります」

アフィリエイト商品選びの準備「3つあります」
アフィリエイトの商品選びの前にやっておくことは下記の3つです。

アフィリエイト商品選びの準備
  • カテゴリーを決める
  • ASPへの登録
  • アクセスを集める

この3つです。

では、順番に解説していきます。

アフィリエイトの準備①:カテゴリーを決める

どんなカテゴリーの商品をアフィリエイトサイトで紹介するのかを決めます。
例えば、当ブログでは、

  • 副業
  • ブログ
  • アフィリエイト

上記のように3つくらいのカテゴリーを決めます。
カテゴリーは3つくらいがベストです。

あまりたくさんのカテゴリーを設定すると、ブログの専門性が薄くなってしまいます。

あまり、ニーズがないカテゴリーを選ばなければ、月に5万円〜10万円の収入は稼げると思います。

ニーズがあるジャンルとは、読者が悩んでいることや困っていることのジャンルです。

アフィリエイトで売れる商品のジャンルを選ぶ時には、ブログのジャンルや記事のジャンルにも関係します。

稼げるジャンルについては、下記の記事で詳しく解説しています。

アフィリエイトの準備②:ASPへの登録

ASPとは、アフィリエイト・サービス・プロバイダの略で、アフィリエイト商品を取り扱っている仲介会社です。

まずはASPに登録しないとアフィリエイトはできません。

ASPの会社は調べればたくさん出てきますが、おすすめは下記の9社です。

上記の9社は全て登録しておきましょう。

ASPへの登録が完了すれば、いいつでもアフィリエイト商品を紹介することができるようになります。

アフィリエイトの準備③:ブログのアクセスを集める

まずは、ブログのアクセスを集めることを意識しましょう。
サイトにアクセスがないと、アフィリエイトの商品を売ることは難しいです。

おおよその目安ですが、僕のサイトでは、月に3万PVで月の収入が20万円を超えました。
ブログ初心者の方は、まずは月に1万PVを目指すことをおすすめします。

「1万PVってどのくらいの記事ん数があればいいの?」
なんて聞かれることもありますが、記事の内容によって違ってきますので、一概には言えません。

例えば、

  • 月に10PVの記事を1000記事
  • 月に100PVの記事を100記事
  • 月に1000PVの記事を10記事

と言った感じで、どのくらいのアクセスを集める記事が何本あるのかによっても変わります。

目指すべきは、月に1000PVの記事を10記事と言いたいところですが、正直難しいです。
まずは、100記事くらいを書くようにしてください。

アフィリエイト商品のおすすめの探し方「6つあります」

アフィリエイト商品のおすすめの探し方「6つあります」

ここは重要です。

「アフィリエイト商品って何を選ばばいいの?」って相談をよく受けます。
そこで、おすすめのアフィリエイト商品の探し方を解説します。

アフィリエイト商品の探し方
  1. カテゴリーに関連する商品を選ぶ
  2. 自分が使っている商品を選ぶ
  3. 家族や友人にすすめたい商品を選ぶ
  4. 検索エンジンの上位記事から選ぶ
  5. ASPのおすすめから選ぶ
  6. ブランド力の高い商品から選ぶ

このような感じになります。

では順番に解説していきます。

アフィリエイト商品の選び方①:カテゴリーに関連する商品を選ぶ

アフィリエイト商品を選ぶ時には、ブログのカテゴリーに沿っている商品を選びましょう。
ブログのカテゴリーに関連した商品だと、商品紹介をした時に自然に紹介することができます。

例えば、当ブログでは、ブログをカテゴリーですので、「レンタルサーバ」や「ドメインの取得」を選んでいます。

ブログのカテゴリーに関連する商品は売りやすい商品になります。

アフィリエイト商品の選び方②:自分が使っている商品を選ぶ

アフィリエイトの商品を選ぶ時に最も簡単な方法です。
自分が使って良かったと思った物を紹介するのは、アフィリエイトの基本です。

ブログやアフィリエイトサイトでは、読者はその商品を使ったらどうなるのか?ということを知りたいのです。
そのような情報を読者目線で紹介することが大切です。

つまり、自分が実際に使っている商品の場合には、それを読者目線で具体的に紹介することができます。

アフィリエイト商品の選び方③:家族や友人にすすめたい商品を選ぶ

アフィリエイトの商品を選ぶ時には、家族や友人におすすめしたいと思える商品を選びましょう。
自分の家族や友人にも、自信を持って勧められる商品なら、読者が読んでも大丈夫です。

もし、報酬単価が高いからという理由だけで自分がいいと思っていない商品を紹介するのはNGです!

ブログやアフィリエイトサイトでは、本当に読者のことを思った情報を提供していないとそもそも、あなたのブログから購入なんてされませ。

読者は鋭いので、そのへんはちゃんと見抜きますよ。

アフィリエイト商品の選び方④検索エンジンの上位記事から選ぶ

これも、アフィリエイトの商品を選ぶ基本的なテクニックです。

検索エンジンの上位表示されている記事の商品から探す方法です。

上位表示されている記事で紹介されている案件は、基本的にはその分野では人気のある商品です。
迷ったら、検索エンジンの上位表示されている記事を見て参考にしましょう。

アフィリエイト商品の選び方⑤:ASPのおすすめから選ぶ

アフィリエイトの商品に迷った時には、ASPのおすすめの商品を選びましょう。
ASPがおすすめの商品は、季節やその時の流行りなどで、最も効果が出る商品を紹介してくれます。

迷った時には、ASPのおすすめって覚えておきましょう。

アフィリエイト商品の選び方⑥:ブランド力の高い商品から選ぶ

アフィリエイトの商品を選ぶ時には、ブランド力の高い商品を選びましょう。

アフィリエイトで紹介する商品は有名な方が売りやすいです。

例えば、
①:有名な上場企業が販売している化粧品
②:名前も聞いたことがない会社が販売している化粧品

このような状況だったら①を選ぶと思います。
同じような商品でも、ブランド力がある商品は売りやすいです。

アフィリエイトの商品選びで注意するポイント

アフィリエイトの商品選びで注意するポイント
アフィリエイトの商品選びに慣れてきたら、次のような点も確認するようにしましょう。

  1. 商品のCVR
  2. 広告の承認率
  3. 高単価・特別単価

アフィリエイトの商品選びに慣れてきたら、上記の項目も注意して確認してください。

いくら有名な商品でも、CVRが悪いといくらクライアントのLPに送客しても報酬は発生しません。

アフィリエイトの報酬の計算式は、下記で求められます。
アクセス数×CTR×CVR×報酬単価

つまり、いくらたくさんのアクセスを集めても、CVRが悪い商品はNGです。

アフィリエイトの報酬の計算式に関しては、下記お記事で詳しく解説しています。

ある程度実勢が出ると、報酬単価がアップする特別単価を設定してくれるASPもあります。

実際に僕も、通常の報酬単価が1,800円のサプリメントが特別単価で5,000円になったことがあります。

この辺もしっかりと比較して商品を選ぶようにしましょう。

アフィリエイトで成約率をあげるために

CVR(コンバージョンレート)を上げるためには、セールスライティングのスキルが最も役に立ちます。

セールスライティングとは文章で人の心を動かし、購入につなげるためのテクニックです。

難しく聞こえますが、中学2年生くらいの国語が理解できれば誰でもセールスライティングは理解することができます。

セールスライティングについての詳しく解説は下記の記事で紹介しています。

まとめ:売れる!アフィリエイト商品の選び方

まとめ:売れる!アフィリエイト商品の選び方
この記事の重要なポイントをまとめます。

この記事のまとめ
  • アフィリエイトの準備は「カテゴリー」「ASPへの登録」「アクセスを集める」ことが重要
  • アフィリエイトの商品の探しで、重要なのは、読者目線で本当に良いと思った物を紹介する。
  • アフィリエイトの商品はCVRや報酬単価も確認する

このようになります。

難しそうに感じるかもしれませんが、一つずつクリアしていけば問題ありません。
やっていくうちにだんだんと慣れてきて、感覚がわかるようになってきます。

アフィリエイト商品選びでは、悩むこともあると思いますが、とにかくやってみることです。
やってみて、その結果を分析して検証をして改善をしていけば良いので、あまり時間をかけずにやってみてください。